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抱っこ紐ケープは本当に必要?別のもので代用する方法とは

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抱っこ紐ケープを購入するか迷う中で、別にいらないんじゃない?本当に必要なの?と疑問を抱く人もいるのでは無いでしょうか。

抱っこ紐ケープがなくても別の方法で代用することもできるのかその方法を知りたいという方もいるでしょう。

正直に言うと、抱っこ紐ケープは必ずしも必要なものでは無いです。私は抱っこ紐ケープも使用していますが、抱っこひもケープを洗っている間やシーンに応じて別のもので代用しています。

抱っこ紐ケープはおくるみなどで代用することができるんです。別のもので代用できれば、荷物も増えないしローコストで済みますね。

この記事では抱っこ紐ケープの必要性や、代用方法について等ご紹介していますので、興味のある方は是非覗いてみてくださいね。

こんな人にオススメ‼︎
  • 抱っこ紐ケープの必要性がわからない
  • 抱っこ紐ケープを購入するか迷っている
  • 抱っこ紐ケープを別のもので代用する方法を知りたい

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目次

そもそも抱っこ紐ケープは何のために使用する?

抱っこ紐ケープは何のために使用する?

抱っこ紐ケープって必要なの?と思っている方は、まずは抱っこ紐ケープを何のために使用するのかを少し考えてみましょう。

冬の寒さや夏の冷房から守る防寒対策

体温調節の苦手な赤ちゃんは、環境に応じて掛け物等で体温を調整してあげる必要があります。

特に寒い場所では体温が逃げないように暖かくしてあげましょう。そのために抱っこ紐ケープが活躍します。

抱っこでママと密着しているとはいえ手足は冷えやすいので、ケープで足までしっかり覆えたほうが良いでしょう。

夏の日差しから守る紫外線対策

夏は日差しが強く、特にデリケートな肌の赤ちゃんにとっては刺激になります。

そのため、紫外線を予防して赤ちゃんの皮膚を守ってあげる必要があります。

少しの外出でも赤ちゃんはすぐ日焼けしてしまうので、皮膚の出ている首や手足などが守れるケープがあると良いでしょう。

雨の日に濡れるのを防ぐ、レインコートとして

雨の時にはレインコートとして活躍するケープもあります。

撥水・防水機能付きのケープであれば雨の日に赤ちゃんが濡れるのを防ぐことができて安心です。

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抱っこ紐ケープに求められる機能とは

抱っこ紐ケープに求められる機能

抱っこ紐ケープを何のために使用するのかわかったところで、ケープにどんな機能が求められるのかを考えてみました。

冬の寒さには防寒機能

まずは寒さ対策のための、防寒機能です。生活環境にも応じてどの程度の防寒対策が必要かは異なると思います。

抱っこ紐ケープにはダウンが使用されているもの、ボアがついているものなどがあります。このような厚手のタイプのものから、ブランケットのように薄手のタイプまで様々です。

赤ちゃんが快適に過ごせるよう体温調整のしやすいケープが求められるでしょう。

夏の暑さには冷感機能

夏は冬とは逆に暑さから守れる機能が求められます。

そのため薄手のケープで接触冷感機能付きのものや、空調を循環させて快適さを保つケープなどが活躍します。

夏場は暑い外と冷房の効いた室内を行き来することになるので、寒さ・暑さ共に凌げるように対策が必要です。

紫外線予防にUVカット機能

紫外線から赤ちゃんの皮膚を守るために、ケープにはUVカット機能もあると良いでしょう。

また日焼けのしやすい首や、暑さに弱い頭も守れるようにフード付きであればなお良いです。

雨が降っても濡れない撥水機能

抱っこ紐ケープであると便利な機能は、防水機能や撥水機能です。

急に雨が降ってきても、この機能があれば赤ちゃんが雨で濡れることを防げます。

雨の日用としてのレインカバーもありますが、雨予報がわかっていなかった時などには抱っこひもケープである程度まかなえたら助かりますよね。

抱っこ紐に簡単に取り付けられるクリップ

抱っこ紐ケープは抱っこ紐に取り付けて使用します。そのため、抱っこ紐への取り付けやすさが必要です。

スナップ付きの紐がついている抱っこ紐ケープもありますが、スナップだと取り付けのできる抱っこ紐が限られてしまうというデメリットがあります。

私が推奨するのは、クリップ付きの抱っこ紐ケープです。

クリップであればどのタイプの抱っこ紐でも取り付けが可能ですし、取り付ける場所がなければ服などでも大丈夫です。ですので、取り付けられずに困ることもないでしょう。

足までしっかり覆えるスナップorゴム付き

抱っこしている赤ちゃんの足元まで覆えるように、抱っこ紐ケープは足まで包めるような形になっていることが理想です。

足元側にスナップがついていて足を覆うようにして止めることができるタイプのもの、足元側がゴムで絞ってあり足を包むことができるタイプのものなどがあります。

足まで覆えれば風が吹いて抱っこひもケープがひらひらと舞うこともないので、鬱陶しさも軽減しますよ。

抱っこ紐ケープを別のもので代用する方法

抱っこ紐ケープを別のもので代用する方法

抱っこ紐ケープは、別のもので代用するという手段もあります。

具体的にどのような代用方法があるのかをご紹介しますね。

おくるみ又はブランケット+クリップで即席抱っこ紐ケープに

私がよく代用手段として使うのはおくるみ紐付きクリップです。

夏場は通気性の良いガーゼ素材のおくるみが便利。

セッティングの方法は以下です。

  • おくるみやブランケットを適度な長さになるように折り返す
  • 紐付きのクリップで折り返した両サイドを止める
  • 抱っこ紐にクリップで固定する
  • 足元側を覆いたい時には、足元側の布の角を結んで内側に入れる。もしくは足の位置で布を折り返し、洗濯バサミなどのクリップで止める

紐付きのクリップは100円ショップなどで売っている、紐の両サイドにクリップがついているようなものです。2つ必要になります。

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ポンチョやレッグウォーマーなどの使用でケープなしでも

防寒対策として使用するのであれば、抱っこ紐ケープがなくてもベビーポンチョレッグウォーマーなどを使用すれば簡単に体温調節が可能です。

適宜体温調節をする中で、上着を着せていると毎回抱っこ紐から下さなければなりません。ポンチョであれば抱っこ紐の上からでも被せられますし、レッグウォーマーも着脱が簡単で使いやすいでしょう。

ベビーポンチョが抱っこ紐ケープとしても使用できる便利なものもありますよ。

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冬はダッカー付きのママコートor抱っこひももすっぽり入る大きめ上着で防寒対策を

冬は抱っこ紐の上からママの上着を着て、抱っこ紐ごと赤ちゃんをすっぽり覆うのが一番暖かく過ごせるでしょう。

抱っこ紐ごと赤ちゃんを覆えるぐらいの大きい上着を着用するか、ダッカー付きの上着などがあると便利です。

▼ダッカー付きでベビーカーにも使用できるおしゃれなママコート

やっぱり抱っこ紐ケープを買いたいならコレがおすすめ!

やっぱり抱っこ紐ケープを買いたいならコレがおすすめ

抱っこ紐ケープは他のものでも代用できますが、やっぱり便利で快適に使いたいという方は購入するのがいいでしょう。抱っこ紐ケープを購入したいという方にはこちらがオススメです。

オールシーズン使用可能 ベビーホッパー「オールウェザーダウン3WAY防寒ケープ」

ベビーホッパーのオールウェザーダウン3WAYケープは、ダウンとして、レインカバーとして、ダウン+レインカバーとしての3種類の使用方法があります。

ダウンで軽く持ち歩きにも便利ですし、ベビーカーでも装着が可能なので、これ一枚持っていれば安心して外出できますね。

▼ベビーホッパー「オールウェザーダウン3WAY防寒ケープ」の購入はこちら

夏の蒸れる暑さも吹き飛ばす ベビーホッパー「空調抱っこひもカバー」

ベビーホッパーの空調抱っこひもカバーは、ファンから空気を取り込んでケープの中の空気を循環させることで夏場は涼しく快適に過ごせます。

工事現場などでよく使用されている空調服の原理と同じです。

これがあれば保冷剤いらず。保冷剤の結露や汗によるベタつきからも解放されます。

撥水機能もついているので、夏場のにわか雨も安心です。

▼ベビーホッパー「空調抱っこひもカバー」の購入はこちら

ギフトに嬉しいおしゃれなケープ ドラコ「UVフードつき抱っこ紐ケープ」

ドラコの抱っこ紐ケープは、どの商品もデザインがオシャレ。

自分では抱っこ紐ケープはいらないかなと思っていても、この可愛い抱っこ紐ケープをギフトでもらえたら喜んで活用すること間違いなし。

クリップ紐タイプなので、どの抱っこ紐にもベビーカーにも装着可能です。

冬用のタイプも可愛いので是非見てみてくださいね。

▼ドラコ「UVフード付き抱っこ紐ケープ」の購入はこちら

実用的でコスパ良し ケラッタ「6WAY UVベビーケープ」

コスパの良い抱っこ紐ケープを買いたいという方なら、ケラッタの6WAY UVケープがオススメ。

フード付きで頭も守れて、足元側はゴムで絞ってあり足まで覆うことができます。

肌触りも良く涼しいので夏場の暑さや紫外線対策に良いでしょう。

▼ケラッタ「6WAY UVベビーケープ」の購入はこちら

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「抱っこ紐ケープは本当に必要?」についてのまとめ

まとめ

抱っこ紐ケープは実際になくても問題はありませんし、別のもので代用することも可能です。

別のもので代用できた方がお財布的にもありがたいかもしれませんね。

ですが、利便性や快適性を考えると、「買った方が良いかも」という魅力的な商品もあります。

抱っこ紐ケープを購入するべきか迷っているという方は、まずは代用できるもので試してみてから必要かどうかを考えてみても良いでしょう。

シーンに応じて使い分けするのもアリなので、慌てて購入しようと思わなくても大丈夫ですよ。

他にも抱っこ紐に関連する便利な商品を知りたいという方は、こちらの記事も参考にしてみてください!

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この記事を書いた人

平成6年生まれ|元看護師
2021年に第一子出産。一児のママで現在第二子妊娠中(8月予定)
専業ママとして自宅保育で子育て中。
出産・育児を通して様々な悩みに遭遇する中で、日々育児の楽しみ方を模索しています。
そんな私の経験が、ママさんたちの役に立てば嬉しいです。

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